|
超音波探傷検査 UT

(605KB) |
ATOM |
チューブ外面減肉/リアルタイム減肉マップ/小孔食の検出/B、Cスコープ表示
弊社独自方式の、超音波センサーがチューブ内で、直接接触した状態で高速回転し、外面減肉を検出するものです。
このようなシステムは、弊社以外では、ほとんど実用化成功例がありません。
特徴は、直接接触のため、小孔食等の検出も可能で、抜群の検出力を誇っています。また、減肉分布は、リアルタイムにパソコン画面にCスコープ(全面展開図)、Bスコープ(軸&周方向断面図)が表示され、減肉分布がわかりやすく表示されます。
原 理

特 徴
- すべての外面減肉を対象。特に小孔食(1φ)検出に優れる。
- 特殊内挿センサーによる直接接触方式で、可変速モーターにより高速回転。
- 高速回転と軸方向移動で全面の肉厚マップ採取。
- 局部全面検査で、検査長は、100〜2,000mm。
- 接触媒質は、少量の水、グリセリン使用で上向き検査容易。
注)別途、全長検査用として、線状検査方式(ATOM−M)も保有。
また、全長全面検査方式(MIRAI)も保有。
検査例
- 縦型熱交の下管板際・外面孔食、局部エロージョン
- 縦型熱交の吹き込みノズル周辺の外面局部エロージョン
- 横型熱交の両管板際・外面減肉
- ボイラーの水洞側チューブ直管部の外面孔食、エロージョン

データー例 |
|